朝食はテレビを消して話しながらとる。 「朝の食卓」の話題は近所の中島公園、健康、そして札幌シニアネット(SSN)、カラオケ、歩こう会など。
歌の文句にあるけれど「あなたの過去など知りたくないの」。 これは隠し事のある人の場合。 もてない男ほど、大したことのない過去を教えたがるものだ。

旅行計画をたてて、二人で出かけ、行きたい所に行けたら、どんなに楽しいだろう。 考えているだけでワクワクする。 

ところで、私にとって二人旅は、始めから終わりまで我慢の連続だ。
楽しみと言えば、家に帰ることくらいだ。 それと、乗り物で移動中かな。
電車やバスに乗って車窓から次から次へと変わる風景を見るのが好きだ。 

大変なのは降りてから。行きたい所は行けないし、行きたくない所でも行かなければならない。 地に足が着いたとたんに自由を束縛されてしまうのだ。 

旅行は日常生活と違う経験が出来るのだから、本来は楽しいものだ。 しかし、行きたい所が、そばにあるのに行けないのは辛い。 二人で旅行に行けば、必ず意見の相違が生じる。 そして、ケンカになれば私が負ける。

勝っても仏頂面のQPと一緒では面白くない。負けるのは次善の策のつもりだ。私はこの期に及んでも、少しは楽しみたいと思っている。
こんなことでは、捨て身のQPに勝てるわけがない。二人旅はホントに辛い。

100204kitara.jpg
札幌コンサートホール・キタラの電飾。内部も変化して美しい。2月4日撮影。

約20年前に帯広に行ったときはエライ目にあった。 若いころ住んでいた思い出の街だ。 散歩がてらに案内してやろうと、楽しみにしていた。
このときはまだ、QPの恐ろしさを知らなかった。 

「私の思い出の街を一緒に歩いてみませんか」と誘ってみたが、QPはスーパーのベンチに座り込んでテコでも動かない態度だ。 別に疲れているわけでもない。
「興味がない」と言うのだ。 

冷たいことを、やけにアッサリ言ってくれるではないか。 「帯広に行きたい」と聞いたとき、私は小躍りして喜んだものだ。 QPが、やっと帯広に興味を持ってくれた。 私の過去も知りたくなったのだと思った。

ところがこれが、とんだ勘違い。QPはただ、テレビで華々しく宣伝していた新登場のテーマパーク「グリュック王国」に行きたいだけだったのだ。 

寂しい気持ちになったら、こんな歌が心に浮かんだ。「あなたの過去など知りたくないの。済んでしまったことは、仕方がないじゃないの♪」

ところで、QPはこう言い放ったのだ。「アンタの過去など関係ないよ。
住んで居たとこ見たって、仕方ないじゃないの♪」 そうゆうものかな~?

菅原洋一の『知りたくないの』とはまったく違うものになってしまった。歌の方は「愛しているから知りたくないの」と続くのだが、「関係ないよ」とはホントに情けない。不徳の致すところだ。

それに引き換え、以前QPの故郷を一緒に歩いたときは、とても楽しかった。  小学校や中学校、友だちのAちゃんの家まで教えてもらった。 そこには、QPの古いアルバムで見たことのある風景が、そのまま残っていた。
 
アルバムには私の知らない過去がある。 お気に入りは、長靴を履いた中学生のQPが電信柱を背にして微笑んでいるモノクロ写真。 ちょうど電柱の後ろにある煎餅屋が目印になっている。

「この電柱を見たことありますよ」
QPの故郷を散歩しながら言った。
「来たことないのに、何で?」
何の変哲もない電柱を見ながら、QPは不思議そうな顔をしている。

「タンスの中に古いアルバムがあったでしょ」
「うん」
「煎餅屋のところで写した写真で見たのです」
「なんであんなの見るのよ。ボロ着て長靴履いて、格好悪い」

とは言うものの、まんざらでもないようだ。覚えているのがなによりの証拠。 
こんな気分を再び味わってみたかった。 

今度は私が主役。 40年前に歩いたこの道を、歩きながら一緒に、私の過去を探そう。 懐かしさで胸がいっぱいになるはずだった。 
しかし「興味ないよ」の一言で、すべては水の泡だ。 

故郷の散歩……、懐かしい街の散歩。 舞台は似ていると思うが、役者が交代すると、なぜこうなるのだろう?

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【2010/02/14 20:45】 | 愚かな私
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ちゃちゃ
なかぱさん、
我らB型族、過去より未来ではないでしょうか?
過去は変えられないし、掘り返すと変なものが発酵して出てくるようで私は恐いです。
でも今回の出演者のようなご夫婦は私の回りにも何組かいます。彼女らに言われます。「一人っていいよね!」って。
でも、私からみれば、「夫婦二人もいいんじゃない?」と言いたいのですが、やっぱり、一人のほうが自由かな!


フラダン
ウフフ可笑しいわね、、、( ^^) _U~~
お義理で妥協しないQPさんは、さすが。。。
男性の方が、女性よりきっとロマンチストなのですね
いつかきっと本当の主役になれる時が来ますよ
ナカパさんが脇役の方が見てる方は楽しいけど、、、
キタラの電飾が綺麗ですね~


イチゴとリンゴの館
う~ん女性(主婦)は時々残酷なことを平気で口に
しますよね~。
今日のは笑うに笑えない事ですよね・・・
やっぱりロマンチックなのは男性なんだわ~^^


のん子
確かに一人と複数での行動にはメリット、デメリットが有ります
なかぱさんご夫妻とうちとは大体反対のケースが多く笑えてしまいます
が、同性としてはQPさんと相通じるものが有ったりで面白いですね
うちの夫には何でも事前に話して欲しいって頼んでいるのですが突然の気分で行動するので、お手上げです(><)


懐かしいです
holoholom
このタイトルを見るとつい昔の事を話したくなります
少しスペースをください
本来この曲はアメリカのカントリーソングです
菅原洋一が日本語でデビューする前にフランク永井が英語で歌っていました
そんな事でこの曲をカラオケで歌う場合は歌詞を見ないで英語で歌います

さて本題ですが、私にも思い当たる事がありました。それ以来一人旅ばかりです
しかしツアーのパックは二人からが多くて一人で申し込むとかなりの追加をしなければなりません
何とかならないですかね。


コマクサ
私達は旅が好きですが、意見が合いません。
私が我慢して一緒に行くと満足していますが、それでは
当然私が不満です、それぞれに異なった考えが普通で
あると思いますが、やはり楽しもうと・・として
旅に出るのですから妥協もどうですかね?
私から申し出ました、別々に行きましょう!と
悪いのは私でしょうか?


ちゃちゃさんへ
nakapa
そうですね。過去には戻れないのですから、未来を考えないといけませんね。
旅行に先で意見が衝突する、ご夫婦は意外に多いですね。
わが家も旅行にさえ行かなければケンカはあまりないです。
20年前のケンカを書いていること自体、それの証明ですね。

フラダンさんへ
nakapa
可笑しいでしょう。だいたいこの男は、思い込みが激しすぎます。
帯広に行きたいと言っただけで、二人の夢をこんな風に広げるのですから、
付き合っていられないのが普通でしょうね。
キタラの電飾はだんだん奇麗になってきました。技術の向上でしょうか。

イチゴとリンゴの館さんへ
nakapa
私と一緒に暮らす人は、ある意味で大変ですよ。
限りなく空想するから、この空想に付き合わないのが、
最善の策です。いつものように笑って下さい。
馬鹿な男の思い込み。どちらが迷惑か分かったものではありません。



のん子さんへ
nakapa
今回はデメリットを書きました。 メリットもありますね。
同じ景色を観て一緒に感動したりするの、いいですね。
滅多にないけれど、一人では味わえない幸福感あります。
その他としては食事のときです。はやり一人よりいいです。
私も突然に行動することありますが、QPは絶対についてこないので、
だんだん減りました。

holoholomさんへ
nakapa
「知りたくないの」は、holoholomさんにとって、
懐かしい思い出の曲なのですね。
今度英語の「知りたくないの」聴いてみたいです。
多分、フランク永井風ではないかと思います。
一人旅は追加料金ですか。それは辛いですね。

コマクサさんへ
nakapa
全然悪くありません。私もQPにお友達と行くことを勧めます。
お友だちと行く機会が少なくなったのが、QPの不幸の始まりです。
そうなると、私に一緒に行こうと言うのです。
一緒に行く人が居ないのが分かっているのに、
勝手に行ったらとは言えません。ここが辛い所ですね。
ちなみにQPは一人旅が出来ない人です。



mitchi-jul
お久しぶりです。
nakapaさんは、QPさんの良き理解者ですね。
QPさんの良いところも把握なさっているのですから、
可能な限り歩調を合わせていらっしゃるのでしょうね? 
そのnakapaさんに、QPさんは感謝の表現をなさいますか? 
ここが大事なところなのですが・・。


鶴子
QPさんは、一人旅ができないとのことですが、nakapaさんはいかがですか。
家で留守番をするQPさんのことが気になり、やはり
楽しくないのかもしれませんね。
♪あなたの過去など知りたくないの~
考えようによっては、いいことですね。

mitchi-julさんへ
nakapa
はい、理解しているつもりです。怖いところも含めてですね。
そうです。なるべく合わせています。 逆らわないようにしています。
QPは私に、感謝の言葉を言います。私はその3倍くらい言いますよ。
以上、質問にお答えしました。

鶴子さんへ
nakapa
一人旅に行けば、それはそれで良しとしてくれますが、
二人でも行こうと言われます。
今考えているのはパック旅行でスケジュールが
ガチガチに決まっていて自由がない旅行です。
それと、自由時間はめいめい、予定を立てる、これもいいですね。
15年も行ってないから、そろそろ行かなければなりません。
病に伏せているとき「何の思い出もなかったね」とか言われたくないです。


OSS025
我が家も趣味は違うのですが、行動はほとんど一緒です。
旅行は私のほうが、なんとなく くっついて行きます。
ようするに金魚の糞状態です。たまに夫のほうが糞になることもあります。(笑)
一緒にいると、意見の違いが出てきますが、妥協するのは、ほとんど私です。
これが長年の夫婦としての生活スタイルにもなっています。
nakapaさんは寛大で優しいですから、そのようにQPさんに躾けられたのではないでしょうか。
夫婦の力関係の結果かな?と思います。(^-^)/
最初が肝心ですから、もう諦めるしかないでしょうね。(笑)

OSS025さんへ
nakapa
わが家は最初はくっついて来たのですが、ある日迷子になり、私に文句を言うのです。
後ろに目はないのですが、そんなことは無視します。
それからは私がくっついて歩くことにしました。私は迷子になりませんから。
やはり、最初が肝心ですね。その通りになってしまいました。
それがエスカレートして、旅行先まで影響を及ぼしています。最初が肝心。

こんにちは
空見
nakapaさん、愛?があれば興味も出るのでしょうけどね~♪

かつて自分のふるさとを夫にも見せたいと思い、一度連れて行きましたが、夫は疲れたのでもうゴメンだ!という様子がアリアリ。実際、慣れない長旅でグロッキー状態でした。

夫の方からあそこに行こうか!と誘われても、企画のセンスがダサすぎて、とても付いて行きたくないため(悪いと思いつつ)パスしています(;^_^A アセアセ・・

旅行も趣味や興味が一致しないと、ムダに疲れるばかりですね。
若い頃は・・お互いに思い遣りがあったのでしょう、たぶん。今はきわめて現実的、それでも一人旅は避けたいのですが・・、せめて、アイヅチだけでもうってくれる人がいればなぁと思いますが。

キタラの内部から見ても、キレイですね(^^)//""""""パチパチ



空見さんへ
nakapa
有難うございます。よくぞ気が付いて下さいました。
前回は外からだったので、今回は内部からの写真を紹介しました。
空見さんもありましたか。ほろ苦い思い出。
疲れていらっしゃるなら仕方ありませんね。
二人旅でも車中の他に、ご飯食べるときも二人の方がいいですね。そうでしょう。


おーりーおばさん
名エッセイに笑いました♪
夫婦っておもしろいですね。
感謝しているのになんでケンカするのでしょうね。
反省ばっかりのわたしです。
キタラホールすてきです。
外ばかりでなく内の電飾も美しい。
こんなホールがすぐそばにあるなんてnakapaさんは幸せです。

おーりーおばさん へ
nakapa
そうですね。感謝しているのにケンカです。
考えてみればケンカの数より、「ありがとう」の数の方が100倍も多いです。
キタラが近くで有難いです。9年前、ここに転居するまで、コンサートには
ほとんど行かなかったのに、よく行くようになりました。

そんなものですかなあ
アツガーリン
色付きの文字お久しぶりです。
名文を書きますね。
どこも、「そんなものですかなあ」ですね。
私は今や「旅行」どころではなく、腰痛で下手をするとカミさんのごやっかかいになりかねません。
ですから、唯々諾々、「オー・イエス」ばかりですよ。
 私のブログ「飛び飛び日記」のリンク欄にのせて
もらい時折お訪ねします、、。

徹底した自虐?
ひよどり
いつものペース、楽しいですよ。
しかし、どこかに徹底したところがあって、QPさんの真実を見せてもらっていないように思います。
もちろん、それはそれで読み物としてはいいのですが、ややQPさんが可哀想に思いますね。
nakapaさんの自虐の手管にひっかかっているのかなと思ってしまいます。

アツガーリンさんへ
nakapa
ひさしぶりですね。旧交を温めましょう!
失礼しました。暑いのはキライでしたね。
訪問有難うございます。 どこもそんなものです。
いずこも同じ丸丸殿下と、決めてかかれば、全て丸く治まります。
リンク有難うございました。こちらも貼らせてもらいました。



ひよどりさんへ
nakapa
私にとってQPは大切な人です。 しかし、長い人生では、疎ましく思う時期がありました。
物語はそこから始まりまり、少しずつ理解し合って、ハッピーエンドに向っています。 
その過程を書いているつもりです。今は、自虐的に、あるいは可哀想に見えます。 
しかし、ハッピーエンドです。 幸せになったら、この話はおしまいです。
「もう少し書かせてください」と、心の中でお願いしながら書いています。


hama
私もね同じような事があったんですよぉ
夫の実家に一緒に行く時駅からタクシーに乗って夫が「〇〇町を通って行って下さい」
その町は私の知らない町だったけど狭い昔からの路地のような町で古い商店街で車のすれ違いに運転手さんが苦労しておまけに何かに接触して・・
それまで夫の実家に行くのにこんなに狭い道は通った事のなかったので後で夫に言いました。
「何であんな狭い道を通って行くの?あの道しか無かった?」
「いや~昔よく買い物したり飲んだりしたところだからあんたに見せて上げようと思ったんだよ」
「そんなの私が見たい訳ないでしょうぉ~」
私には何の思い出もないごちゃごちゃした町など見たくもなくて・・運転手さんには迷惑かけるし・・遠回りしてタクシー代は嵩むし・・
後になって「夫には楽しい思い出の場所だったのだ」と思いましたが・・
30代の出来事なのに今でも覚えていますよ。

hamaさんへ
nakapa
そんなものでしょうね。私の勘違いのようですね。
しかし、ご主人の気持ちはよく分かります。
奥様と郷愁を共にしたい気持ちだけはよく分かります。
郷愁を味合うのも一種の楽しみ。二人で味わえば、もっと楽しい、食事と一緒です。
映画もテレビも、そうです。感動を共にしたいのです。
しかし、相手が迷惑だとしたら、そうは行かないですね。
ですから、興味の持てない奥様が迷惑に思う気持ちもわかります。
しかし、ドラマなどでは、その様なケースで感動をともにするシーンは、よく観られます。
実際は、いろいろですが、気持ちが一致するといいですね。






旅子
ウチの場合

興味のあることがあまりにも違いすぎ、旅行は一緒に出かけますが、目的地についたら即別行動です。
限られた時間ですからお互い有効に使いましょうとそれだけは意見が一致します。
日常も夫はテレビ(難聴用のヘッドフォーンで)、私はPCで共通の会話がありません。
無理に合わせようとしますとどちらががまんすることになります。
夫婦の形としては問題アリ、かも。


旅子さんへ
nakapa
ハンドルネームの通り、旅行好きでよく行かれるのですね。
それで、いつの間にか理想的なルールが出来たのかと思っています。
とても参考になります。
英語に、ベターハーフBETTER HALFという言葉があります。
しかし、ペストハーフはありません。どんな仲良しでも、少しは問題があると思います。

 

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この記事へのコメント
なかぱさん、
我らB型族、過去より未来ではないでしょうか?
過去は変えられないし、掘り返すと変なものが発酵して出てくるようで私は恐いです。
でも今回の出演者のようなご夫婦は私の回りにも何組かいます。彼女らに言われます。「一人っていいよね!」って。
でも、私からみれば、「夫婦二人もいいんじゃない?」と言いたいのですが、やっぱり、一人のほうが自由かな!
2010/02/14(Sun) 00:12 | URL  | ちゃちゃ #-[ 編集]
ウフフ可笑しいわね、、、( ^^) _U~~
お義理で妥協しないQPさんは、さすが。。。
男性の方が、女性よりきっとロマンチストなのですね
いつかきっと本当の主役になれる時が来ますよ
ナカパさんが脇役の方が見てる方は楽しいけど、、、
キタラの電飾が綺麗ですね~
2010/02/14(Sun) 01:15 | URL  | フラダン #SFo5/nok[ 編集]
う~ん女性(主婦)は時々残酷なことを平気で口に
しますよね~。
今日のは笑うに笑えない事ですよね・・・
やっぱりロマンチックなのは男性なんだわ~^^
2010/02/14(Sun) 08:36 | URL  | イチゴとリンゴの館 #-[ 編集]
確かに一人と複数での行動にはメリット、デメリットが有ります
なかぱさんご夫妻とうちとは大体反対のケースが多く笑えてしまいます
が、同性としてはQPさんと相通じるものが有ったりで面白いですね
うちの夫には何でも事前に話して欲しいって頼んでいるのですが突然の気分で行動するので、お手上げです(><)
2010/02/14(Sun) 09:42 | URL  | のん子 #Xlf.8pIU[ 編集]
懐かしいです
このタイトルを見るとつい昔の事を話したくなります
少しスペースをください
本来この曲はアメリカのカントリーソングです
菅原洋一が日本語でデビューする前にフランク永井が英語で歌っていました
そんな事でこの曲をカラオケで歌う場合は歌詞を見ないで英語で歌います

さて本題ですが、私にも思い当たる事がありました。それ以来一人旅ばかりです
しかしツアーのパックは二人からが多くて一人で申し込むとかなりの追加をしなければなりません
何とかならないですかね。
2010/02/14(Sun) 11:03 | URL  | holoholom #vDMbxGDA[ 編集]
私達は旅が好きですが、意見が合いません。
私が我慢して一緒に行くと満足していますが、それでは
当然私が不満です、それぞれに異なった考えが普通で
あると思いますが、やはり楽しもうと・・として
旅に出るのですから妥協もどうですかね?
私から申し出ました、別々に行きましょう!と
悪いのは私でしょうか?
2010/02/14(Sun) 13:57 | URL  | コマクサ #Knya96cQ[ 編集]
ちゃちゃさんへ
そうですね。過去には戻れないのですから、未来を考えないといけませんね。
旅行に先で意見が衝突する、ご夫婦は意外に多いですね。
わが家も旅行にさえ行かなければケンカはあまりないです。
20年前のケンカを書いていること自体、それの証明ですね。
2010/02/14(Sun) 15:50 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
フラダンさんへ
可笑しいでしょう。だいたいこの男は、思い込みが激しすぎます。
帯広に行きたいと言っただけで、二人の夢をこんな風に広げるのですから、
付き合っていられないのが普通でしょうね。
キタラの電飾はだんだん奇麗になってきました。技術の向上でしょうか。
2010/02/14(Sun) 15:56 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
イチゴとリンゴの館さんへ
私と一緒に暮らす人は、ある意味で大変ですよ。
限りなく空想するから、この空想に付き合わないのが、
最善の策です。いつものように笑って下さい。
馬鹿な男の思い込み。どちらが迷惑か分かったものではありません。

2010/02/14(Sun) 16:01 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
のん子さんへ
今回はデメリットを書きました。 メリットもありますね。
同じ景色を観て一緒に感動したりするの、いいですね。
滅多にないけれど、一人では味わえない幸福感あります。
その他としては食事のときです。はやり一人よりいいです。
私も突然に行動することありますが、QPは絶対についてこないので、
だんだん減りました。
2010/02/14(Sun) 16:08 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
holoholomさんへ
「知りたくないの」は、holoholomさんにとって、
懐かしい思い出の曲なのですね。
今度英語の「知りたくないの」聴いてみたいです。
多分、フランク永井風ではないかと思います。
一人旅は追加料金ですか。それは辛いですね。
2010/02/14(Sun) 16:15 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
コマクサさんへ
全然悪くありません。私もQPにお友達と行くことを勧めます。
お友だちと行く機会が少なくなったのが、QPの不幸の始まりです。
そうなると、私に一緒に行こうと言うのです。
一緒に行く人が居ないのが分かっているのに、
勝手に行ったらとは言えません。ここが辛い所ですね。
ちなみにQPは一人旅が出来ない人です。
2010/02/14(Sun) 16:22 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
お久しぶりです。
nakapaさんは、QPさんの良き理解者ですね。
QPさんの良いところも把握なさっているのですから、
可能な限り歩調を合わせていらっしゃるのでしょうね? 
そのnakapaさんに、QPさんは感謝の表現をなさいますか? 
ここが大事なところなのですが・・。
2010/02/14(Sun) 20:27 | URL  | mitchi-jul #-[ 編集]
QPさんは、一人旅ができないとのことですが、nakapaさんはいかがですか。
家で留守番をするQPさんのことが気になり、やはり
楽しくないのかもしれませんね。
♪あなたの過去など知りたくないの~
考えようによっては、いいことですね。
2010/02/15(Mon) 01:37 | URL  | 鶴子 #-[ 編集]
mitchi-julさんへ
はい、理解しているつもりです。怖いところも含めてですね。
そうです。なるべく合わせています。 逆らわないようにしています。
QPは私に、感謝の言葉を言います。私はその3倍くらい言いますよ。
以上、質問にお答えしました。
2010/02/15(Mon) 08:05 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
鶴子さんへ
一人旅に行けば、それはそれで良しとしてくれますが、
二人でも行こうと言われます。
今考えているのはパック旅行でスケジュールが
ガチガチに決まっていて自由がない旅行です。
それと、自由時間はめいめい、予定を立てる、これもいいですね。
15年も行ってないから、そろそろ行かなければなりません。
病に伏せているとき「何の思い出もなかったね」とか言われたくないです。
2010/02/15(Mon) 08:40 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
我が家も趣味は違うのですが、行動はほとんど一緒です。
旅行は私のほうが、なんとなく くっついて行きます。
ようするに金魚の糞状態です。たまに夫のほうが糞になることもあります。(笑)
一緒にいると、意見の違いが出てきますが、妥協するのは、ほとんど私です。
これが長年の夫婦としての生活スタイルにもなっています。
nakapaさんは寛大で優しいですから、そのようにQPさんに躾けられたのではないでしょうか。
夫婦の力関係の結果かな?と思います。(^-^)/
最初が肝心ですから、もう諦めるしかないでしょうね。(笑)
2010/02/15(Mon) 09:30 | URL  | OSS025 #-[ 編集]
OSS025さんへ
わが家は最初はくっついて来たのですが、ある日迷子になり、私に文句を言うのです。
後ろに目はないのですが、そんなことは無視します。
それからは私がくっついて歩くことにしました。私は迷子になりませんから。
やはり、最初が肝心ですね。その通りになってしまいました。
それがエスカレートして、旅行先まで影響を及ぼしています。最初が肝心。
2010/02/15(Mon) 14:05 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
こんにちは
nakapaさん、愛?があれば興味も出るのでしょうけどね~♪

かつて自分のふるさとを夫にも見せたいと思い、一度連れて行きましたが、夫は疲れたのでもうゴメンだ!という様子がアリアリ。実際、慣れない長旅でグロッキー状態でした。

夫の方からあそこに行こうか!と誘われても、企画のセンスがダサすぎて、とても付いて行きたくないため(悪いと思いつつ)パスしています(;^_^A アセアセ・・

旅行も趣味や興味が一致しないと、ムダに疲れるばかりですね。
若い頃は・・お互いに思い遣りがあったのでしょう、たぶん。今はきわめて現実的、それでも一人旅は避けたいのですが・・、せめて、アイヅチだけでもうってくれる人がいればなぁと思いますが。

キタラの内部から見ても、キレイですね(^^)//""""""パチパチ

2010/02/15(Mon) 15:16 | URL  | 空見 #-[ 編集]
空見さんへ
有難うございます。よくぞ気が付いて下さいました。
前回は外からだったので、今回は内部からの写真を紹介しました。
空見さんもありましたか。ほろ苦い思い出。
疲れていらっしゃるなら仕方ありませんね。
二人旅でも車中の他に、ご飯食べるときも二人の方がいいですね。そうでしょう。
2010/02/15(Mon) 16:56 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
名エッセイに笑いました♪
夫婦っておもしろいですね。
感謝しているのになんでケンカするのでしょうね。
反省ばっかりのわたしです。
キタラホールすてきです。
外ばかりでなく内の電飾も美しい。
こんなホールがすぐそばにあるなんてnakapaさんは幸せです。
2010/02/15(Mon) 17:16 | URL  | おーりーおばさん #-[ 編集]
おーりーおばさん へ
そうですね。感謝しているのにケンカです。
考えてみればケンカの数より、「ありがとう」の数の方が100倍も多いです。
キタラが近くで有難いです。9年前、ここに転居するまで、コンサートには
ほとんど行かなかったのに、よく行くようになりました。
2010/02/15(Mon) 19:20 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
そんなものですかなあ
色付きの文字お久しぶりです。
名文を書きますね。
どこも、「そんなものですかなあ」ですね。
私は今や「旅行」どころではなく、腰痛で下手をするとカミさんのごやっかかいになりかねません。
ですから、唯々諾々、「オー・イエス」ばかりですよ。
 私のブログ「飛び飛び日記」のリンク欄にのせて
もらい時折お訪ねします、、。
2010/02/16(Tue) 09:53 | URL  | アツガーリン #y8m7udHI[ 編集]
徹底した自虐?
いつものペース、楽しいですよ。
しかし、どこかに徹底したところがあって、QPさんの真実を見せてもらっていないように思います。
もちろん、それはそれで読み物としてはいいのですが、ややQPさんが可哀想に思いますね。
nakapaさんの自虐の手管にひっかかっているのかなと思ってしまいます。
2010/02/16(Tue) 10:23 | URL  | ひよどり #OLHiJ7es[ 編集]
アツガーリンさんへ
ひさしぶりですね。旧交を温めましょう!
失礼しました。暑いのはキライでしたね。
訪問有難うございます。 どこもそんなものです。
いずこも同じ丸丸殿下と、決めてかかれば、全て丸く治まります。
リンク有難うございました。こちらも貼らせてもらいました。

2010/02/16(Tue) 15:08 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
ひよどりさんへ
私にとってQPは大切な人です。 しかし、長い人生では、疎ましく思う時期がありました。
物語はそこから始まりまり、少しずつ理解し合って、ハッピーエンドに向っています。 
その過程を書いているつもりです。今は、自虐的に、あるいは可哀想に見えます。 
しかし、ハッピーエンドです。 幸せになったら、この話はおしまいです。
「もう少し書かせてください」と、心の中でお願いしながら書いています。
2010/02/16(Tue) 15:49 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
私もね同じような事があったんですよぉ
夫の実家に一緒に行く時駅からタクシーに乗って夫が「〇〇町を通って行って下さい」
その町は私の知らない町だったけど狭い昔からの路地のような町で古い商店街で車のすれ違いに運転手さんが苦労しておまけに何かに接触して・・
それまで夫の実家に行くのにこんなに狭い道は通った事のなかったので後で夫に言いました。
「何であんな狭い道を通って行くの?あの道しか無かった?」
「いや~昔よく買い物したり飲んだりしたところだからあんたに見せて上げようと思ったんだよ」
「そんなの私が見たい訳ないでしょうぉ~」
私には何の思い出もないごちゃごちゃした町など見たくもなくて・・運転手さんには迷惑かけるし・・遠回りしてタクシー代は嵩むし・・
後になって「夫には楽しい思い出の場所だったのだ」と思いましたが・・
30代の出来事なのに今でも覚えていますよ。
2010/02/18(Thu) 22:25 | URL  | hama #7ozVZe.w[ 編集]
hamaさんへ
そんなものでしょうね。私の勘違いのようですね。
しかし、ご主人の気持ちはよく分かります。
奥様と郷愁を共にしたい気持ちだけはよく分かります。
郷愁を味合うのも一種の楽しみ。二人で味わえば、もっと楽しい、食事と一緒です。
映画もテレビも、そうです。感動を共にしたいのです。
しかし、相手が迷惑だとしたら、そうは行かないですね。
ですから、興味の持てない奥様が迷惑に思う気持ちもわかります。
しかし、ドラマなどでは、その様なケースで感動をともにするシーンは、よく観られます。
実際は、いろいろですが、気持ちが一致するといいですね。



2010/02/18(Thu) 22:48 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
ウチの場合

興味のあることがあまりにも違いすぎ、旅行は一緒に出かけますが、目的地についたら即別行動です。
限られた時間ですからお互い有効に使いましょうとそれだけは意見が一致します。
日常も夫はテレビ(難聴用のヘッドフォーンで)、私はPCで共通の会話がありません。
無理に合わせようとしますとどちらががまんすることになります。
夫婦の形としては問題アリ、かも。
2010/02/20(Sat) 08:52 | URL  | 旅子 #EBUSheBA[ 編集]
旅子さんへ
ハンドルネームの通り、旅行好きでよく行かれるのですね。
それで、いつの間にか理想的なルールが出来たのかと思っています。
とても参考になります。
英語に、ベターハーフBETTER HALFという言葉があります。
しかし、ペストハーフはありません。どんな仲良しでも、少しは問題があると思います。

 
2010/02/20(Sat) 10:47 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
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