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朝食はテレビを消して話しながらとる。 「朝の食卓」の話題は近所の中島公園、健康、そして札幌シニアネット(SSN)、カラオケ、歩こう会など。
ものごとは踏み出しが肝心だ。これを間違えれば、その先が上手く行くはずがない。 ニャンコ救出大作戦の「ニャンコ助け隊長」は、これを間違えてしまった。 

彼は島に残された親子猫2匹が、餓死するものと考え、万難を排してボートで救出することを決意した。 愚かにも、猫は泳げないと断定したのだ。 

しかし、これは大きな誤算だった。 猫の親子は隊長の心配をよそに、泳いで島を出て行ってしまった。 隊長のニャンコへの愛は報われなかった。 

ニャンコの気持ちの「北島のニャンコ」の言うとおりになってしまった。 人間の浅はかな知恵は、当事者である猫の本能に遠く及ばない。 「必死の救出劇」も、当の猫にとっては、ありがた迷惑だったのである。 

私なら、隊長の気持ちを有難く受け止め、お別れの挨拶ぐらいはして行くのだが、義理も人情もないニャンコどもだ。

9月の初旬、「北島」は草刈り作業で丸坊主になった。 そこには2匹いるはずの猫の姿がない。 保健所に連れて行かれたのかも知れない。 心配だ。

090911kitajima.jpg

「草刈機で刈ったのでしょう。猫は音に驚いて逃げたはずよ」
猫に詳しいHさんは言った。
「泳げるのですか?」
「危険が迫れば、必死になって泳ぐわよ。まず親猫が飛び込めば、子猫は必ずついて行くの…」

なるほどと思った。 作業員は草を刈るのが仕事だから、猫の保護など考えないだろう。 逃げる猫を捕まえるのは大仕事だ。

さっそく裏を取るための聞き込みを始めると、次のことが分かった。 8月の下旬に猫が泳いで島を脱出したのを、見た人がいる。 

草刈作業が入った頃は、島は既にもぬけの殻だった。 その後猫は、親子で森の中でひっそりと暮らすことになった。 親は黒、子は茶色だ。 どなたが作ってくれたのか、発泡スチロール製の猫小屋も用意されている。

090911nekokoya.jpg
 
察するところ、母猫は子猫が安全に泳ぎ渡れるようになるまで待っていたのだろう。 泳ぎきるには、それなりの体力が必要だ。

元気に育てるための餌は、おばちゃんに頼っていたようだ。 可愛いニャンコの為に一生懸命、島に向って餌を投げた。

おばちゃんの投げた餌が、島まで届かないで池にポチャンと落ちてしまう。 
それを見かねたおじちゃんが、代わりに投げてやる。 

そんな二人がベンチでささやくようになったとしても不思議ではない。 
「北島の猫」の取材中に出合った小さなドラマ。 
夜空に星あり、片隅の人生にもオマケあり。

「フィクションと言ってたのに、今さら実録とはなんだ!」
と、友人Aさんは不満顔だ。
「気が変わりました。事実として公開します」
「そんないい加減なことでいいのか」
「これが民主主義国家のルールです」
「困ると、直ぐ屁理屈いうんだな」。 酔ったのか、言うことがキツイ。

「秘匿が必要な外交文書でさえ、年月がたてば公開しなければなりません」
「そんな法律どこにある?」
「アメリカには一定の基準があります」

「ここは日本だぞ」
「政権も変わったことだし、良いことは見習うべきです」
「思い出した。アメリカでも、30年たたなきゃ公開しちゃあダメとか、テレビで言ってたよ。 あんたのフィクションは、2か月しかたってないじゃないか。 早すぎるぞ!」

「秘密には段階があるのです。高い順に機密、極秘、秘、部外秘です。この件は部外秘に当たります。 秘匿度が高ければ、守秘期間は長くなり、逆に低ければ短くなるのです……」。飲むと、つい饒舌になる私。

「そうかい」と、Aさんはそっけない。
「守秘義務と情報公開……」
「歌おうか」
「カラオケですか。いいですね」

「…有楽町であいましょう♪」。 おおっ! これぞ秘密の合言葉。
「いい歌ですね。そのワンフレーズが部外秘なのです」
「しつっこいぞ。 その話はおしまいだ」
「どうぞ、歌って下さい」

「…あなたと私の合言葉~♪ 有楽町であいましょう♪」
「その合言葉こそ部外秘です。秘匿期間は短く、婚約発表までですね」
「分かったよ。二人の仲は婚約発表までは秘密なんだろう」
「二人だけの秘密。これは部外秘の一種。秘匿期間は短かくていいのです」

「だからどうした」
「ですから、 私の書いたフィクションなど、好きな時に実録に変えてもいいのです」
「相変わらず、いい加減だな」

「ぬる燗です。 どうぞ」と、酌をする。
「おっ、とっとっと…」 
「良い加減になっています。熱くも冷たくもありません。」

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【2009/09/20 16:48】 | 中島公園・薄野
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ちゃちゃ
待っていました、nakapa さん!
舞ってしまいました、ちゃちゃばあば!
フィクションというのは、実録も含めていいのです。が、ノンフィクションは実録だけでなくてはいけないのです。そして、フィクションの中の実録は事実でなくてもいいのです。そう思います。
ネコの第三話も待ち遠しいですが、「ベンチでささやく二人」のその後の話の方がもっと気になります。もちろん、フィクションでいいのですが…。


のん子
ニャンコ物語、良いお話でした~♪
私も事実でもフィクションでも、どちらでも構いません
小説でも事実を膨らませていると思われますし。

秘匿期間が有ったなんて知りませんでした(汗)
でもアメリカが公開してるのに日本が拒否してるのは可笑しなものです
何でも情報公開して良いものでもないでしょうが、騙されてたって余り気持ちの良いものでも・・・




イチゴとリンゴの館
相変わらず平和なお話しに吸い込まれて読みましたよ
猫ちゃん幸せですね!
皆さんにこんなに愛されて・・・黒猫だったんですか~
私 黒猫を拾って18年間共に過ごしました・・・
黒猫は福を呼ぶそうですよ!私?福を沢山貰いました・・・(^_-)-☆

ちゃちゃさんへ
nakapa
そうなんですか。勉強になりました。フィクションと実録、それにノンフィクション。
「ベンチでささやく二人さん」の男性の方から、情報をもらっています。
聞いたら直ぐ、写真を撮りに現場に行って、他の人の話を聞いて、大分たってから、
元の場所に帰ったら、まだ二人で話をしているのです。それから鴨に餌を
やっている女性と片羽のない子鴨の話を聞いて、家に帰ろうとすると、
まだ、お二人さんは話中です。 それで、余計なことを考えてしまいました。

のん子さんへ
nakapa
良いお話でしたか、有難うございます。 私もほんわかとしたものを
感じながら書きました。
外交交渉などは、どうしても秘密にしなければならないことがあります。
しかし、永久に秘密のままでは闇に葬ったのと同じです。
30年とか、ある期間を過ぎたら明らかにすることは重要と思います。
交渉当事者も明らかにすることによって、その後の推移を勘案しながら
自分の正しさを証明できるのです。

イチゴとリンゴの館さんへ
nakapa
中島公園のニャンコは幸せですね。みんなに面倒みてもらっているし、
島に残されたと言って、大騒ぎ。 SSNの人までボートに乗って救出にに行く
とか言ってましたよ。
黒は多いですね。ここの猫を支配しているのは「ボスグロ」と呼ばれている黒猫です。
その血統とかいう噂です。皆で福をもらえるといいですね。




フラダン
猫ちゃんのお話、凄くホッとして読みました。
「夜空に星あり、片隅の人生にオマケあり」には笑えました!
グリーンの部分は「ウンーなるほどなるほど」でした、熱くもなく、冷たくもなく、
良い加減の文章です、、、結構可笑しくって、、、(^o^)丿



おーりーおばさん
ネコちゃんのお話、心があったかくなりました。
ネコの世界でも親の愛情は深いですね。

中島公園の紅葉が始まっていることでしょう。
北国の紅葉は一段ときれいですね。
信州も紅葉が始まりました。
これからしばらく秋を楽しめると思うと
幸せです。

フラダンさんへ
nakapa
私もホッとしましたね。ともかく無事に新居に移ったのですから。
今回、猫は泳げると聞いたので、公園でいつも顔を見る人や、ヒマそうな人
にいろいろ聞いて回りました。その結果をブログに書きました。
他人から見たら、公園をうろついて話しかける私が、一番ヒマそうに見えたでしょうね。

おーりーおばさん へ
nakapa
動物の世界では、母親の愛情は絶対ですね。
よく知らないのですが、そう感じるのです。
鴨も母となると、猫にも向っていくし、
子を守るためには、恐れを知らないように見えます。
札幌は平地でも紅葉が始まりました。秋は私の一番好きな季節です。


nonko-mn
成る程成るほど・・・フィクションと実録がない交ぜに・・・テレビの世界と同じですなぁ(*^ー°v
nakapaさんのブログも・・・。
何が起きるかとチョットだけハラハラドキドキさせて頂き、オマケにチョットだけのラブロマンス???も感じさせて頂き・・・・。
これからは後者の行方でしょうかね。
タノシミタノシミ中島公園記者のnakapaさんいっそう忙しくなりそうね(*⌒▽⌒*)b。

nonko-mn さんへ
nakapa
ブログは日記で始まったそうですが、週一にしたら、だんだん週刊誌的に
なってしまいました。ちょっとでもハラハラドキドキしてくれたら、
こんな嬉しいことはありません。 ラブロマンスは経験がないので無理のようです。


妙な国
ひよどり
外交機密として扱っていなかった機密事項だったのでしょうか。
やはり日本は妙ですね。
バラスならしっかりとした手順を踏んで公開しないと、国民は疑心暗鬼になります。
絶えず、「ウラがあるのではないか」と疑います。
これは「表と裏」を使い分けた55年体制の残滓なのでしょうか。
しかし、鳩山体制が「素っ裸」が好きなら、もう誰にも相手にされなくなること請け合いです。

ひよどりさんへ
nakapa
よく分かりませんが、一般論では高低を含めた秘密区分は各省庁が定めると
思います。外務省がどの区分にするかは、個別に指定すると思います。
問題となっている密約については調べなければ分かりません。
直ちに否定はできないと思います。 正直言って、この問題は難しすぎます。
これらの問題から離れて一般論で言えば、秘匿性の高い機密事項ついては
否定も肯定もしないのが原則と思います。
ひよどりさんが懸念するように「素っ裸」では、困ります。よく考えて
国民のためになる外交をしてほしいと思います。


コマクサ
猫はやっぱり泳ぐ事が出来るのですね。
子猫の成長を待って島から出る姿が想像できます。
公園には何匹位の猫ちゃんが居るのでしょうか?
最後の締めがいい!
「良い加減になっています。熱くも冷たくもありません。」とは。





コマクサさんへ
nakapa
猫は泳ぐの嫌いだけど泳げるというのが、猫に詳しい人の答えです。
公園には少なくとも20匹くらいの野良猫がいると思います。
面倒をみている人も猫の数以上は、いると思います。
また、公園の猫を迷惑な存在と考えている人も多いです。
たかが猫、されど猫です。

こんにちは
non_non
何かの本で読みましたが 殆どの動物は
生まれながらにして 泳げるのだそうですね
泳げないのは 人間と人間に近い高等なサルだけだそうです
ニャンコの親子は きっとどこかで元気に暮らしていることでしょうね
猫は したたかな動物・・・のような気がします

non_non さんへ
nakapa
なるほど、ほとんどの動物は生まれつき泳げるのですか。なるほど、納得です。
中島公園のニャンコを幸せ者です。面倒見てくれる人がいっぱいいます。
もちろん、猫に餌をやることに反対の人もいっぱいいますが、虐待したりしません。
嫌いな人は近寄らないだけですから、猫は何も感じないと思います。」

こんにちは
空見
私も猫が大好きですが、それを仕事にしてエサやりをするというのは・・どうなのでしょうね、お互いにとって。こっそりたまにあげる、程度で良いような気もしますが・・。

反対する人の気持ちも分るのです。猫は猫の矜持があり、その範囲の領分で活きていますからね。
イザとなったら、泳ぐのですね、人間でも動物でも植物でも、必死に活きる姿が好きです♪


空見さんへ
nakapa
こんにちは
私も猫への餌やりに反対する人の気持ちは、よく分かります。
現実的な被害が出ています。餌をやると、どうしても一定の場所に定着
してしまいます。 定着に伴いいろいろな被害が発生します。
近所では、それが問題となっています。 餌をやる人も、影響を考えて
ほしいですね。 飼い主の猫への愛情が一番大切とは思いますが…。

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この記事へのコメント
待っていました、nakapa さん!
舞ってしまいました、ちゃちゃばあば!
フィクションというのは、実録も含めていいのです。が、ノンフィクションは実録だけでなくてはいけないのです。そして、フィクションの中の実録は事実でなくてもいいのです。そう思います。
ネコの第三話も待ち遠しいですが、「ベンチでささやく二人」のその後の話の方がもっと気になります。もちろん、フィクションでいいのですが…。
2009/09/20(Sun) 00:34 | URL  | ちゃちゃ #-[ 編集]
ニャンコ物語、良いお話でした~♪
私も事実でもフィクションでも、どちらでも構いません
小説でも事実を膨らませていると思われますし。

秘匿期間が有ったなんて知りませんでした(汗)
でもアメリカが公開してるのに日本が拒否してるのは可笑しなものです
何でも情報公開して良いものでもないでしょうが、騙されてたって余り気持ちの良いものでも・・・

2009/09/20(Sun) 07:29 | URL  | のん子 #Xlf.8pIU[ 編集]
相変わらず平和なお話しに吸い込まれて読みましたよ
猫ちゃん幸せですね!
皆さんにこんなに愛されて・・・黒猫だったんですか~
私 黒猫を拾って18年間共に過ごしました・・・
黒猫は福を呼ぶそうですよ!私?福を沢山貰いました・・・(^_-)-☆
2009/09/20(Sun) 08:13 | URL  | イチゴとリンゴの館 #-[ 編集]
ちゃちゃさんへ
そうなんですか。勉強になりました。フィクションと実録、それにノンフィクション。
「ベンチでささやく二人さん」の男性の方から、情報をもらっています。
聞いたら直ぐ、写真を撮りに現場に行って、他の人の話を聞いて、大分たってから、
元の場所に帰ったら、まだ二人で話をしているのです。それから鴨に餌を
やっている女性と片羽のない子鴨の話を聞いて、家に帰ろうとすると、
まだ、お二人さんは話中です。 それで、余計なことを考えてしまいました。
2009/09/20(Sun) 10:12 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
のん子さんへ
良いお話でしたか、有難うございます。 私もほんわかとしたものを
感じながら書きました。
外交交渉などは、どうしても秘密にしなければならないことがあります。
しかし、永久に秘密のままでは闇に葬ったのと同じです。
30年とか、ある期間を過ぎたら明らかにすることは重要と思います。
交渉当事者も明らかにすることによって、その後の推移を勘案しながら
自分の正しさを証明できるのです。
2009/09/20(Sun) 10:28 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
イチゴとリンゴの館さんへ
中島公園のニャンコは幸せですね。みんなに面倒みてもらっているし、
島に残されたと言って、大騒ぎ。 SSNの人までボートに乗って救出にに行く
とか言ってましたよ。
黒は多いですね。ここの猫を支配しているのは「ボスグロ」と呼ばれている黒猫です。
その血統とかいう噂です。皆で福をもらえるといいですね。

2009/09/20(Sun) 10:36 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
猫ちゃんのお話、凄くホッとして読みました。
「夜空に星あり、片隅の人生にオマケあり」には笑えました!
グリーンの部分は「ウンーなるほどなるほど」でした、熱くもなく、冷たくもなく、
良い加減の文章です、、、結構可笑しくって、、、(^o^)丿
2009/09/20(Sun) 11:05 | URL  | フラダン #SFo5/nok[ 編集]
ネコちゃんのお話、心があったかくなりました。
ネコの世界でも親の愛情は深いですね。

中島公園の紅葉が始まっていることでしょう。
北国の紅葉は一段ときれいですね。
信州も紅葉が始まりました。
これからしばらく秋を楽しめると思うと
幸せです。
2009/09/20(Sun) 12:08 | URL  | おーりーおばさん #-[ 編集]
フラダンさんへ
私もホッとしましたね。ともかく無事に新居に移ったのですから。
今回、猫は泳げると聞いたので、公園でいつも顔を見る人や、ヒマそうな人
にいろいろ聞いて回りました。その結果をブログに書きました。
他人から見たら、公園をうろついて話しかける私が、一番ヒマそうに見えたでしょうね。
2009/09/20(Sun) 15:07 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
おーりーおばさん へ
動物の世界では、母親の愛情は絶対ですね。
よく知らないのですが、そう感じるのです。
鴨も母となると、猫にも向っていくし、
子を守るためには、恐れを知らないように見えます。
札幌は平地でも紅葉が始まりました。秋は私の一番好きな季節です。
2009/09/20(Sun) 15:13 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
成る程成るほど・・・フィクションと実録がない交ぜに・・・テレビの世界と同じですなぁ(*^ー°v
nakapaさんのブログも・・・。
何が起きるかとチョットだけハラハラドキドキさせて頂き、オマケにチョットだけのラブロマンス???も感じさせて頂き・・・・。
これからは後者の行方でしょうかね。
タノシミタノシミ中島公園記者のnakapaさんいっそう忙しくなりそうね(*⌒▽⌒*)b。
2009/09/20(Sun) 16:51 | URL  | nonko-mn #H6hNXAII[ 編集]
nonko-mn さんへ
ブログは日記で始まったそうですが、週一にしたら、だんだん週刊誌的に
なってしまいました。ちょっとでもハラハラドキドキしてくれたら、
こんな嬉しいことはありません。 ラブロマンスは経験がないので無理のようです。
2009/09/20(Sun) 21:16 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
妙な国
外交機密として扱っていなかった機密事項だったのでしょうか。
やはり日本は妙ですね。
バラスならしっかりとした手順を踏んで公開しないと、国民は疑心暗鬼になります。
絶えず、「ウラがあるのではないか」と疑います。
これは「表と裏」を使い分けた55年体制の残滓なのでしょうか。
しかし、鳩山体制が「素っ裸」が好きなら、もう誰にも相手にされなくなること請け合いです。
2009/09/21(Mon) 18:20 | URL  | ひよどり #OLHiJ7es[ 編集]
ひよどりさんへ
よく分かりませんが、一般論では高低を含めた秘密区分は各省庁が定めると
思います。外務省がどの区分にするかは、個別に指定すると思います。
問題となっている密約については調べなければ分かりません。
直ちに否定はできないと思います。 正直言って、この問題は難しすぎます。
これらの問題から離れて一般論で言えば、秘匿性の高い機密事項ついては
否定も肯定もしないのが原則と思います。
ひよどりさんが懸念するように「素っ裸」では、困ります。よく考えて
国民のためになる外交をしてほしいと思います。
2009/09/21(Mon) 20:23 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
猫はやっぱり泳ぐ事が出来るのですね。
子猫の成長を待って島から出る姿が想像できます。
公園には何匹位の猫ちゃんが居るのでしょうか?
最後の締めがいい!
「良い加減になっています。熱くも冷たくもありません。」とは。



2009/09/22(Tue) 10:01 | URL  | コマクサ #Knya96cQ[ 編集]
コマクサさんへ
猫は泳ぐの嫌いだけど泳げるというのが、猫に詳しい人の答えです。
公園には少なくとも20匹くらいの野良猫がいると思います。
面倒をみている人も猫の数以上は、いると思います。
また、公園の猫を迷惑な存在と考えている人も多いです。
たかが猫、されど猫です。
2009/09/22(Tue) 10:36 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
こんにちは
何かの本で読みましたが 殆どの動物は
生まれながらにして 泳げるのだそうですね
泳げないのは 人間と人間に近い高等なサルだけだそうです
ニャンコの親子は きっとどこかで元気に暮らしていることでしょうね
猫は したたかな動物・・・のような気がします
2009/09/22(Tue) 16:40 | URL  | non_non #-[ 編集]
non_non さんへ
なるほど、ほとんどの動物は生まれつき泳げるのですか。なるほど、納得です。
中島公園のニャンコを幸せ者です。面倒見てくれる人がいっぱいいます。
もちろん、猫に餌をやることに反対の人もいっぱいいますが、虐待したりしません。
嫌いな人は近寄らないだけですから、猫は何も感じないと思います。」
2009/09/22(Tue) 19:47 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
こんにちは
私も猫が大好きですが、それを仕事にしてエサやりをするというのは・・どうなのでしょうね、お互いにとって。こっそりたまにあげる、程度で良いような気もしますが・・。

反対する人の気持ちも分るのです。猫は猫の矜持があり、その範囲の領分で活きていますからね。
イザとなったら、泳ぐのですね、人間でも動物でも植物でも、必死に活きる姿が好きです♪
2009/09/25(Fri) 14:02 | URL  | 空見 #-[ 編集]
空見さんへ
こんにちは
私も猫への餌やりに反対する人の気持ちは、よく分かります。
現実的な被害が出ています。餌をやると、どうしても一定の場所に定着
してしまいます。 定着に伴いいろいろな被害が発生します。
近所では、それが問題となっています。 餌をやる人も、影響を考えて
ほしいですね。 飼い主の猫への愛情が一番大切とは思いますが…。
2009/09/25(Fri) 15:58 | URL  | nakapa #kEawCMz.[ 編集]
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