朝食はテレビを消して話しながらとる。 「朝の食卓」の話題は近所の中島公園、健康、そして札幌シニアネット(SSN)、カラオケ、歩こう会など。
新しい肩書が欲しくなったが、無職だから自分でつけないと、誰もつけてくれない。 その代わりいいこともある。自分で好きなようにつけられるのだ。

「それで、憧れの肩書は何てつけた」
「聞いて驚かないで下さい」
「もったいつけるな」
じゃ~ん、中島パフェ代表です」
「なんじゃ、それ?」

異口同音「なんじゃ、それ?」 言い方は違っても、みんな同じことを言う。 

「私、パフェ大好きよ」
「それはそれは、ありがとうございます」
「チョコレートパフェが一番すき」
「はぁ」
「二番目に好きなのが小倉パフェ」
「中島パフェはいかがですか?」
「なによそれ。聞いたことないよ」

そりゃあそうだ。 私だって、ダメだと思っていた。 だから対策はちゃんと練っていた。”中島公園ガイド「中島パフェ」代表”と変更したのだ。 これならちゃんと分かってくれるだろう。 公園の二文字が入っているんだから誰でも分かる。

ところがそうは行かなかった。 ある日中島公園を散歩していると、観光客から道を尋ねられた。 その案内をしたときのことである。 

道々、野鳥の話などをして、お互いに盛り上がった。 インターネットをしていることも分かったので、名刺を渡して、「ホームページをよろしく」とお願いした。

「中島公園ガイドですか?」
「はい」
「素晴らしいことですね」
「ありがとうございます。頑張ります!」
「公園に専門のガイドさんが居るとは、素晴らしいことですよ。ここだけかも知れませんね」

ああ、これもダメだった。 自由に肩書を付けられると喜んだのは間違いだった。 自由とは苦しいものだ。 主任とか、係長とか勝手に付けてもらった方が、よほど楽だ。 

今更、こぼしても仕方がない。ポジティブ・シンキングだ。 誤解を与えない肩書とは何か、一生懸命考えた。 
私は何者か? ボランティアである。 
何をしているのか? 中島公園のPRをしている。 

決まったぞ!こんどこそ完璧だ。 肩書は「中島公園PRボランティア」とした。 これで決定。 これなら誰にも誤解されることはないだろう。 

ということで、名刺を200枚印刷した。自宅のプリンタじゃない。今回は本格的に、印刷屋に頼んだのだ。 

「この間、美術関係の懇親会が豪華なホテルでありましてね」
「あんたが美術? 関係ねぇだろう」
「野外彫刻の、お掃除しましたよ」
「ああ、そうかい」
「宴席で、名刺の交換をしましてね」
「肩書は、中島公園PRボランティアとつけたんだって。大丈夫なのかい」

今度こそはと思ったが、やはりダメだった。 自分のしていることを数文字で表すのは本当に難しい。 

ところで、もらった名刺には、あの有名な「XータリーXラブXX地区会長」と書いてあった。 白髪の上品な紳士だ。 ニッコリ笑ってこう言った。
 
「中島公園にはPRのためのボランティアがいらっしゃるのですか」
おや? こんな解釈もありえるのかと戸惑った。
「いえ、その…」

「観光ボランティアなら聞いたことあるのですが、PRボランティアとは珍しいですね。結構なことと思いますよ。 これからはボランティアの時代です。 私も微力ながら協力したいと思います」
「まあ、なんと申しましょうか…」と 冷や汗タラリ。
「ご苦労様です。ところで、何人くらいのグループでしょうか?」

先方は、ただの世間話のつもりかも知れないが、こうなると「私一人」とは、なかなか言いにくいものだ。 そして書きにくい。 この後の展開は、なんとか行間を読んでほしい。

090419wanwan.jpg
中島公園ほぼ中央の彫刻と薔薇に囲まれた芝生の広場。4月19日撮影 

ところで、「艱難、汝を玉にす」というが、このことわざには真実があると思う。 苦しみを超えて新しい発想が生まれたのだ。 こんどこそは完璧である。

「相変わらず、言うことが大袈裟だねぇ」
「人生はドラマです」
「役者がいないぞ」
「新しい肩書が、ようやく決まりました。 こんどこそ完璧です」
「そうかい」

「中島公園近所の住民です」
「それが肩書かい?」
「これほど、私の立場を明確に示したものは、他にありません」
「そりゃあそうだが、オレ知らないよ」

「よく、『肩書がものをいう』とか言うでしょう」
「それがどうした」
「中島公園近所の住民がモノを言うのですよ。 ピッタシでしょう」
「なんか勘違いしてないか」

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【2009/04/26 19:26】 | 中島公園・薄野
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う~~ん、肩書きって難しいのですね。
肝腎の人名よりも、
肩書きでその人を見てしまいますからね。
こんな私でも、PCで名刺を作りたくなった時、
どんな肩書きにしようか、
今を表現するために考えちゃいます。
何十年も浪人だったのに。笑


ウフフの小母はん
うふふ・・・(平仮名が意味深でしょ?)
男の視点に、ニヤリ !
男の思考にウフフ・・・!

そういえば、タイトル・・・懐かしい、思い出しました。
100倍たのしむ○○とか、もっと完璧○○とか、色々つけて、MLで楽しいメールが飛び交ったことありましたね。
小母はんもその一人でしたが。

新聞の食卓も、こちらの食卓も、たのしむ小母はんです。


イチゴとリンゴの館
いや~「朝の食卓」も面白かったけど、今朝のメールもとてもおかしくて笑っちゃいました。
なかぱさんの人柄がそのまま文章に出ていて楽しい
男性はどうして肩書きにこだわるんだろう・・と
いつも考えますが、縦社会の中で長年生きて来たんだから仕方がないか・・・?何て思っちゃいますが
中々取り除くのには時間が掛かるのですね~
あぁ~男性に生まれなくて良かった~(*^。^*)

暦さんへ
なかぱ
はい、肩書は難しいです。特に私のような立場の人間は難しいです。 
正確にしないと勘違いされやすいのです。例えば管理事務所の人と間違われます。 
ホームページはわざわざ”個人ウェブサイト「中島パフェ」”と個人を明示しています。
考えちゃいますね。

ウフフの小母はん へ
なかぱ
「うふふ・・・」 意味深いです。
「これで完璧Photoshop Elements2.0」でしょう?
ウチの本棚でホコリかぶっています。要らないけれど捨て難い本です。
「肩書」と「これで完璧私の肩書」読んでくれてありがとうございます。
肩書がほしくなったときにお役に立てば幸いです(笑)。





イチゴとリンゴの館さんへ
なかぱ
「肩書」も「これで完璧私の肩書」も笑ってくれてありがとうございます。
失敗を重ねても、正しい肩書のつけかたを研究し続ける覚悟です。
女性はもちろんですが、身近の男性は、肩書には全然こだわっていないと思います。
こだわっているのは私だけです。みなさんが笑ってくれる限りこだわり続けます。




おーりーおばさん
肩書きには男性はこだわるようですね。
女性は肩書きにはこだわりません。
(わたしだけかな?)
肩書きにはしばられたくない気持ちです。
名刺もおもしろ~いものを作ってみたい。

男の料理のおともだちブログに勝手に
リンクを貼らせていただきました。



nonko-mn
何していらっしゃいますか???
から始まる会話そうなると名刺が必要になってくる・・・難しいね。
女は自分自身は要らないけれど、「貴女のご主人何していらっしゃる方」此れにはムッと来る私は「私と付き合う時主人の職業も必要ですか」って反論した事がこの何十年のうち結構有ったわ。
こう言う時は何を期待してるんだろう。
「私の友達に北海道役場の知事婦人が居るのよ」って言うためなの???って思ったことある。
へそ曲りノンコでした~ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!

おーりーおばさん へ
なかぱ
リンクありがとうございます。
退職した人で肩書にこだわるのは私くらいと思います。
名刺の肩書を4回変えました。まだまだ適当なのが分かりません。
これからも、探し続けるつもりです。
探し続けて一人さまようのも楽しいですよ。

nonko-mn さんへ
なかぱ
名刺は自分の為でなく、受け取る相手の為に作るのですから、それに付ける
肩書には苦労します。 
相手と言っても不特定ですが、相手の気持になって作らなければなりません。
「相手に情報を下さい」と頼む場合、どんな人がどんな目的で使か
端的に伝える役目が名刺にあります。 
肩書一発で分かれば相手が安心してくれます。話した言葉は忘れられますが、
名刺は残ります。
ところが、無職なものだから自分で肩書を作らなければなりません。
自分が意図したように、相手にはなかなか伝わらない。 ここが悩みです。


フラフラダンサ〜
面白いわぁ~^^ゞ 新聞の「肩書」も笑えたが、、、完璧な肩書きを模索中なのね、、、
大体肩書き自体が怪しい物が沢山あるわね、若い時、貰った名刺に「○○組」とか書いて
あったのを見て、勘違いして凄くビビッタ事あるわ(@_@。!
初対面の時、名詞を貰ったりする事良くあるけど、最近は肩書きどころか、名前すら良く
憶えて無くて、此れってとても失礼なことだなぁ~と反省してる
現役中は仕事の関係でそうは行かないでしょうけど、自分を覚えてもらう為に、肩書きと云うより
遊び心のある、面白い名詞がイイかもね、ナカパさんならそんなの得意そうだけど、、、?


社長さ~ん
露湖ボーイ
およそ肩書きとは縁のない人生でしたが
一度で良いから社長の肩書を付けてみたかったです
そういえば、キャバレーへ行くと皆、社長か先生になっちゃいますね(笑)v-10


ちゃちゃ
 道外の者から言わせていただければ、中島公園にPRガイドがいるって、すごいこと!シルバー世代の観光ガイドは、各観光地に雑多に存在していて、私など案内を拒んでしまうほうだが、PRガイドは必要だと思う。宮崎県ではないけれど、宣伝なくして広く世間に知れわたることはないと思う。ご自分の住んでいる環境を愛しているからこそ、PRができるのですよね、なかばさん!

フラフラダンサ〜さんへ
なかぱ
フラフラダンサ〜さん、最後の横棒が「-」から「~」に変わった
と思いますが、何か歪まなければならない事情があったのでしょうか。
例えば、エライ苦労したとか…。 お大事にしてください。
そうなんです。完璧肩書模索中です。僅か数文字で
私が何の目的で何をしたいのか、受け取った人に
分かってもらわなければならないのですから、頭を捻らされます。
しかし、クイズを解くような楽しみもあります。今まで4回変えましたが、
この次は何にしようかな。

肩書きがないと不安?
ひよどり
肩書きって、あったときには、鬱陶しく思ったのに、なくなると淋しいというか頼りないとというか・・・。
そんな話をよく聞きます。
私はあるようなないような立場なので、名刺は使いません。
それでも、「下さい」と言われたりします。
「名刺はないのです」というと、怪訝な顔をする人がいます。
妙な風習だなあと、つくずく思っております。

露湖ボーイ さんへ
なかぱ
露湖ボーイさんには、二文字で表された、立派な肩書がありますね。
在職中の私は、キャバレーはともかく、飲み屋では「先生」と呼ばれていました。
分からない人には分からなくていいのですが、頭が関係あるようです。
中身なら喜んでいいのですが、外見ですから嬉しくもないですね。

ちゃちゃさんへ
なかぱ
ご理解頂き、大変有難く思っています。 手前味噌で恐縮ですが、
中島公園を札幌の至宝と考え、PRするため、ウェブサイト「中島パフェ」、
ブログ「中島公園新着情報」等でPRしています。
その他、コミュニティーFMラジオや地元の新聞でもPRしています。
中島公園を良好な状態に維持して次世代に残すことが、
私たちの世代の責任と、皆に思ってもらいたいと思って
PRしています。




ひよどりさんへ
なかぱ
私も在職中は、名刺は上から強く求められたとき以外は作りませんでした。
ウェブサイト「中島パフェ」を運営するようになって、情報をとるとき、
何の目的で、何に載せるのか明確にすると、相手が安心してくれます。
ないと寂しいというよりも、もっていて大変便利と感じています。
知らない人を撮ってしまい、「なかなかいいなホームページに載せよう」と
思うこともあります。そんなとき渡して許可を求める為にも使えます。


OSS025
私自身は生まれてこの方肩書きには縁のない人生です。
でも、なかぱさんのこの文からすると、何でも肩書きになってしまいそうですね。
ユニークな肩書きを考えて名詞を作ったら、そこから話題づくりができそうで
面白いかもしれませんね。


OSS025さんへ(ホッとしました)
なかぱ
そうなんです。何でも肩書になってしまうのです。
受け取る人に目的や自分の立場を、僅か数文字で伝えることは難しいのです。
俳句を更に短くして、季語の代わりに「自分を表す」文字を入れる、一種の遊びです。
作品を作るようなものですね。ようやく駄文の趣旨を分かって頂いてホッとしています。

名刺は相手の為に作ります。それが自分の為にもなります。
情報を頂いたり、許可を求めるときに渡すものです。無いと相手が困ります。
その結果、情報も許可ももらえず、私が困ります。このような実用面もあります。



フラダン
又遊びに来ました。ご質問のあった「-」から「~」に変わったのがどうしてか
自分でも良く判りませんの!?、、、どうしてでしょうね??
これから省略して「フラダン」にしたいと思いますので、宜しくお願い致します、
折角春らしい気候がやって来たと思っていたのに、とても寒かったですね、、、
どうぞお風邪など召さぬ様にご自愛を、、、、

フラダンさんへ
なかぱ
どうもつまらない質問をして済みませんでした。
ちょっとの違いは、案外大きな意味を持っている場合があるので、
聞いてみたくなりました。 フラダンもなかなかいいですね。
ピッタリのような気がします。フラにダンスとか
フラに談話とか、いろいろ連想できます。

こんにちは♪
空見
なかぱさん、面白い記事をありがとうございます。

いろいろなことを考えさせてくれました。私は先日、とある書類に’無職’と書かれました。’主婦’は無職の人なのです(知ってますが*^^*)
ボランティアで何かしていたとしても、お金を得ない行動は関係ナシに切り捨てられ、押しなべて無機質に’無職’、と。

私も今回、なかぱさんのご説明で、よく得心がいきました。初めは「中島パフェ」というお店のオーナーさんなのかしら?とか、よく分らなかったのです(笑)
究極のボランティアさん、だったのですね。「新聞コラムニスト」として、メジャーになれば時には名刺も必要かと思います。とにかく’代表’であることは間違いないのですもの。
あ、「コラムニスト」というのも、肩書きの中に付け加えていただければ幸いでございますが・・(='m')ウフ


空見さんへ
なかぱ
私からウェブサイト「中島パフェ」を取ったら何も残りません。
ですから「コラムニスト」は無理です。 おっと、マジメに答えてしまいました。
ウフウフだたのですね。失礼しました(笑)。
タイトルを「中島パフェ」としたのは、小倉パフェとか抹茶パフェとかあるので、
「中島パフェ」もあっていいのでは、と思いました。
後付ですが、中島公園の完璧なホームページを作ろうとの思いもあります。
英語のパーフェクトでは長いので、短くパフェとしました。



倫子
お久し振りです。新聞も読みました。
肩書きを持っていない私からすると‥
良くも悪くも顔と人柄だけで勝負だ!



倫子さんへ
なかぱ
新聞のコラム読んで頂いてありがとうございます。
私の肩書は自家製なので、世間では通用しません、
やはり、顔と人柄で勝負! 負けそうです。
否、負けています。 朝の来ない夜はない。ガンバレ!


こんばんは
non_non
家庭の主婦には 肩書きなんて必要ありませんので
私は肩書きのことなど考えたことはありませんが
男性の場合には そうもいかないのでしょうね
特に会社を退職した後では 相手にうまく自分の事を理解して
もらう肩書きを考えるのは 難しいことかも知れませんね

道新のコラムも 拝読致しました
かの有名な クサ○ギ ツ○シさんが 神妙な顔でお詫び会見に
臨んでいる記事の 隣の頁でした

non_non さんへ
なかぱ
道新コラム読んで頂きありがとうございます。人生晩年に趣味ができて
好かったと思っています。
ゴルフ、釣り、麻雀、その他なんでも、出来るものがありません。
私も名刺も肩書も必要のない仕事をしてきたので、肩書のことは
ほとんど考えないで暮らしていましたが、退職してから必要性を感じるとは
皮肉なものです。 何もかも人生を逆に生きているような気がします。


hama
名刺の肩書きですか・・
やはり男性ですね。
主婦は名刺を持たないですからね。
でも夫の肩書きで私を評価する人もいましたよ。
そんな人は此方からお断りです。
私自身を評価して貰いたいですね。
この頃写真仲間から名刺を頂くことがあります。
肩書き??「何々写真連盟何々支部」とか書いてありますね。
私は講座受けてるだけでフリーなので勿論肩書きも名刺もありません。

hamaさんへ
なかぱ
定年退職した「無職」も名刺は作りませんね。私なんかは例外中の
例外と思います。肩書を一生懸命考えて4回も作り変えています。(笑)。
振り返ってみれば、不思議です。在職中は外部の人と余り接しない
部署なので名刺を作ったことがありません。
退職したら何でも面白いと思って、いろんなことしています。
あまり、変わったことしない方がいいかもしれませんね。反省します。


mitchi-jul
nakapaさん
遅ればせながらコメントをさせていただきます。
在職中のお仕事は、誰もが出来ない素晴らしい
お仕事でしたね。人の命を左右する貴重な任務
でした。無事に定年を迎えられたので、名刺の
必要性も感じなかったのでしょうね。
もし在職中に作られていたら、1枚でも貴重な
思い出として、残されたでしょうし「肩書き」への
思いも、変わっていたのではないでしょうか。



mitchi-julさんへ
なかぱ
大事な仕事とは思っていましたが、空を飛んでいる人が神様とすると、
私たち「地べた」で働く人は、いわゆる「縁の下の力持ち」です。
在職中は名刺の必要性はまったく感じませんでした。
外部との接触がほとんどないので使う機会がないのです。
皮肉なことに退職してから、おくらばせながら必要性を感じた次第です。
在職中に使わなかったから、珍しくて、喜んでいろいろやっているところです。
子どもの頃「汽車ごっこ」をやりましたね。今は「記者ごっこ」です(笑)。


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コメント
この記事へのコメント
う~~ん、肩書きって難しいのですね。
肝腎の人名よりも、
肩書きでその人を見てしまいますからね。
こんな私でも、PCで名刺を作りたくなった時、
どんな肩書きにしようか、
今を表現するために考えちゃいます。
何十年も浪人だったのに。笑
2009/04/26(Sun) 07:55 | URL  |  #En541gc2[ 編集]
うふふ・・・(平仮名が意味深でしょ?)
男の視点に、ニヤリ !
男の思考にウフフ・・・!

そういえば、タイトル・・・懐かしい、思い出しました。
100倍たのしむ○○とか、もっと完璧○○とか、色々つけて、MLで楽しいメールが飛び交ったことありましたね。
小母はんもその一人でしたが。

新聞の食卓も、こちらの食卓も、たのしむ小母はんです。
2009/04/26(Sun) 08:30 | URL  | ウフフの小母はん #mQop/nM.[ 編集]
いや~「朝の食卓」も面白かったけど、今朝のメールもとてもおかしくて笑っちゃいました。
なかぱさんの人柄がそのまま文章に出ていて楽しい
男性はどうして肩書きにこだわるんだろう・・と
いつも考えますが、縦社会の中で長年生きて来たんだから仕方がないか・・・?何て思っちゃいますが
中々取り除くのには時間が掛かるのですね~
あぁ~男性に生まれなくて良かった~(*^。^*)
2009/04/26(Sun) 08:49 | URL  | イチゴとリンゴの館 #-[ 編集]
暦さんへ
はい、肩書は難しいです。特に私のような立場の人間は難しいです。 
正確にしないと勘違いされやすいのです。例えば管理事務所の人と間違われます。 
ホームページはわざわざ”個人ウェブサイト「中島パフェ」”と個人を明示しています。
考えちゃいますね。
2009/04/26(Sun) 10:31 | URL  | なかぱ #kEawCMz.[ 編集]
ウフフの小母はん へ
「うふふ・・・」 意味深いです。
「これで完璧Photoshop Elements2.0」でしょう?
ウチの本棚でホコリかぶっています。要らないけれど捨て難い本です。
「肩書」と「これで完璧私の肩書」読んでくれてありがとうございます。
肩書がほしくなったときにお役に立てば幸いです(笑)。



2009/04/26(Sun) 10:44 | URL  | なかぱ #kEawCMz.[ 編集]
イチゴとリンゴの館さんへ
「肩書」も「これで完璧私の肩書」も笑ってくれてありがとうございます。
失敗を重ねても、正しい肩書のつけかたを研究し続ける覚悟です。
女性はもちろんですが、身近の男性は、肩書には全然こだわっていないと思います。
こだわっているのは私だけです。みなさんが笑ってくれる限りこだわり続けます。

2009/04/26(Sun) 11:23 | URL  | なかぱ #kEawCMz.[ 編集]
肩書きには男性はこだわるようですね。
女性は肩書きにはこだわりません。
(わたしだけかな?)
肩書きにはしばられたくない気持ちです。
名刺もおもしろ~いものを作ってみたい。

男の料理のおともだちブログに勝手に
リンクを貼らせていただきました。
2009/04/26(Sun) 11:45 | URL  | おーりーおばさん #-[ 編集]
何していらっしゃいますか???
から始まる会話そうなると名刺が必要になってくる・・・難しいね。
女は自分自身は要らないけれど、「貴女のご主人何していらっしゃる方」此れにはムッと来る私は「私と付き合う時主人の職業も必要ですか」って反論した事がこの何十年のうち結構有ったわ。
こう言う時は何を期待してるんだろう。
「私の友達に北海道役場の知事婦人が居るのよ」って言うためなの???って思ったことある。
へそ曲りノンコでした~ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
2009/04/26(Sun) 12:09 | URL  | nonko-mn #H6hNXAII[ 編集]
おーりーおばさん へ
リンクありがとうございます。
退職した人で肩書にこだわるのは私くらいと思います。
名刺の肩書を4回変えました。まだまだ適当なのが分かりません。
これからも、探し続けるつもりです。
探し続けて一人さまようのも楽しいですよ。
2009/04/26(Sun) 13:00 | URL  | なかぱ #kEawCMz.[ 編集]
nonko-mn さんへ
名刺は自分の為でなく、受け取る相手の為に作るのですから、それに付ける
肩書には苦労します。 
相手と言っても不特定ですが、相手の気持になって作らなければなりません。
「相手に情報を下さい」と頼む場合、どんな人がどんな目的で使か
端的に伝える役目が名刺にあります。 
肩書一発で分かれば相手が安心してくれます。話した言葉は忘れられますが、
名刺は残ります。
ところが、無職なものだから自分で肩書を作らなければなりません。
自分が意図したように、相手にはなかなか伝わらない。 ここが悩みです。
2009/04/26(Sun) 13:15 | URL  | なかぱ #kEawCMz.[ 編集]
面白いわぁ~^^ゞ 新聞の「肩書」も笑えたが、、、完璧な肩書きを模索中なのね、、、
大体肩書き自体が怪しい物が沢山あるわね、若い時、貰った名刺に「○○組」とか書いて
あったのを見て、勘違いして凄くビビッタ事あるわ(@_@。!
初対面の時、名詞を貰ったりする事良くあるけど、最近は肩書きどころか、名前すら良く
憶えて無くて、此れってとても失礼なことだなぁ~と反省してる
現役中は仕事の関係でそうは行かないでしょうけど、自分を覚えてもらう為に、肩書きと云うより
遊び心のある、面白い名詞がイイかもね、ナカパさんならそんなの得意そうだけど、、、?
2009/04/26(Sun) 13:47 | URL  | フラフラダンサ〜 #SFo5/nok[ 編集]
社長さ~ん
およそ肩書きとは縁のない人生でしたが
一度で良いから社長の肩書を付けてみたかったです
そういえば、キャバレーへ行くと皆、社長か先生になっちゃいますね(笑)v-10
2009/04/26(Sun) 17:59 | URL  | 露湖ボーイ #-[ 編集]
 道外の者から言わせていただければ、中島公園にPRガイドがいるって、すごいこと!シルバー世代の観光ガイドは、各観光地に雑多に存在していて、私など案内を拒んでしまうほうだが、PRガイドは必要だと思う。宮崎県ではないけれど、宣伝なくして広く世間に知れわたることはないと思う。ご自分の住んでいる環境を愛しているからこそ、PRができるのですよね、なかばさん!
2009/04/26(Sun) 18:58 | URL  | ちゃちゃ #-[ 編集]
フラフラダンサ〜さんへ
フラフラダンサ〜さん、最後の横棒が「-」から「~」に変わった
と思いますが、何か歪まなければならない事情があったのでしょうか。
例えば、エライ苦労したとか…。 お大事にしてください。
そうなんです。完璧肩書模索中です。僅か数文字で
私が何の目的で何をしたいのか、受け取った人に
分かってもらわなければならないのですから、頭を捻らされます。
しかし、クイズを解くような楽しみもあります。今まで4回変えましたが、
この次は何にしようかな。
2009/04/26(Sun) 19:41 | URL  | なかぱ #kEawCMz.[ 編集]
肩書きがないと不安?
肩書きって、あったときには、鬱陶しく思ったのに、なくなると淋しいというか頼りないとというか・・・。
そんな話をよく聞きます。
私はあるようなないような立場なので、名刺は使いません。
それでも、「下さい」と言われたりします。
「名刺はないのです」というと、怪訝な顔をする人がいます。
妙な風習だなあと、つくずく思っております。
2009/04/26(Sun) 19:51 | URL  | ひよどり #OLHiJ7es[ 編集]
露湖ボーイ さんへ
露湖ボーイさんには、二文字で表された、立派な肩書がありますね。
在職中の私は、キャバレーはともかく、飲み屋では「先生」と呼ばれていました。
分からない人には分からなくていいのですが、頭が関係あるようです。
中身なら喜んでいいのですが、外見ですから嬉しくもないですね。
2009/04/26(Sun) 19:58 | URL  | なかぱ #kEawCMz.[ 編集]
ちゃちゃさんへ
ご理解頂き、大変有難く思っています。 手前味噌で恐縮ですが、
中島公園を札幌の至宝と考え、PRするため、ウェブサイト「中島パフェ」、
ブログ「中島公園新着情報」等でPRしています。
その他、コミュニティーFMラジオや地元の新聞でもPRしています。
中島公園を良好な状態に維持して次世代に残すことが、
私たちの世代の責任と、皆に思ってもらいたいと思って
PRしています。


2009/04/26(Sun) 20:10 | URL  | なかぱ #kEawCMz.[ 編集]
ひよどりさんへ
私も在職中は、名刺は上から強く求められたとき以外は作りませんでした。
ウェブサイト「中島パフェ」を運営するようになって、情報をとるとき、
何の目的で、何に載せるのか明確にすると、相手が安心してくれます。
ないと寂しいというよりも、もっていて大変便利と感じています。
知らない人を撮ってしまい、「なかなかいいなホームページに載せよう」と
思うこともあります。そんなとき渡して許可を求める為にも使えます。
2009/04/26(Sun) 20:34 | URL  | なかぱ #kEawCMz.[ 編集]
私自身は生まれてこの方肩書きには縁のない人生です。
でも、なかぱさんのこの文からすると、何でも肩書きになってしまいそうですね。
ユニークな肩書きを考えて名詞を作ったら、そこから話題づくりができそうで
面白いかもしれませんね。
2009/04/27(Mon) 01:04 | URL  | OSS025 #-[ 編集]
OSS025さんへ(ホッとしました)
そうなんです。何でも肩書になってしまうのです。
受け取る人に目的や自分の立場を、僅か数文字で伝えることは難しいのです。
俳句を更に短くして、季語の代わりに「自分を表す」文字を入れる、一種の遊びです。
作品を作るようなものですね。ようやく駄文の趣旨を分かって頂いてホッとしています。

名刺は相手の為に作ります。それが自分の為にもなります。
情報を頂いたり、許可を求めるときに渡すものです。無いと相手が困ります。
その結果、情報も許可ももらえず、私が困ります。このような実用面もあります。
2009/04/27(Mon) 05:13 | URL  | なかぱ #kEawCMz.[ 編集]
又遊びに来ました。ご質問のあった「-」から「~」に変わったのがどうしてか
自分でも良く判りませんの!?、、、どうしてでしょうね??
これから省略して「フラダン」にしたいと思いますので、宜しくお願い致します、
折角春らしい気候がやって来たと思っていたのに、とても寒かったですね、、、
どうぞお風邪など召さぬ様にご自愛を、、、、
2009/04/27(Mon) 09:10 | URL  | フラダン #SFo5/nok[ 編集]
フラダンさんへ
どうもつまらない質問をして済みませんでした。
ちょっとの違いは、案外大きな意味を持っている場合があるので、
聞いてみたくなりました。 フラダンもなかなかいいですね。
ピッタリのような気がします。フラにダンスとか
フラに談話とか、いろいろ連想できます。
2009/04/27(Mon) 12:32 | URL  | なかぱ #kEawCMz.[ 編集]
こんにちは♪
なかぱさん、面白い記事をありがとうございます。

いろいろなことを考えさせてくれました。私は先日、とある書類に’無職’と書かれました。’主婦’は無職の人なのです(知ってますが*^^*)
ボランティアで何かしていたとしても、お金を得ない行動は関係ナシに切り捨てられ、押しなべて無機質に’無職’、と。

私も今回、なかぱさんのご説明で、よく得心がいきました。初めは「中島パフェ」というお店のオーナーさんなのかしら?とか、よく分らなかったのです(笑)
究極のボランティアさん、だったのですね。「新聞コラムニスト」として、メジャーになれば時には名刺も必要かと思います。とにかく’代表’であることは間違いないのですもの。
あ、「コラムニスト」というのも、肩書きの中に付け加えていただければ幸いでございますが・・(='m')ウフ
2009/04/27(Mon) 17:44 | URL  | 空見 #-[ 編集]
空見さんへ
私からウェブサイト「中島パフェ」を取ったら何も残りません。
ですから「コラムニスト」は無理です。 おっと、マジメに答えてしまいました。
ウフウフだたのですね。失礼しました(笑)。
タイトルを「中島パフェ」としたのは、小倉パフェとか抹茶パフェとかあるので、
「中島パフェ」もあっていいのでは、と思いました。
後付ですが、中島公園の完璧なホームページを作ろうとの思いもあります。
英語のパーフェクトでは長いので、短くパフェとしました。
2009/04/27(Mon) 18:56 | URL  | なかぱ #kEawCMz.[ 編集]
お久し振りです。新聞も読みました。
肩書きを持っていない私からすると‥
良くも悪くも顔と人柄だけで勝負だ!

2009/04/27(Mon) 19:59 | URL  | 倫子 #-[ 編集]
倫子さんへ
新聞のコラム読んで頂いてありがとうございます。
私の肩書は自家製なので、世間では通用しません、
やはり、顔と人柄で勝負! 負けそうです。
否、負けています。 朝の来ない夜はない。ガンバレ!
2009/04/27(Mon) 20:14 | URL  | なかぱ #kEawCMz.[ 編集]
こんばんは
家庭の主婦には 肩書きなんて必要ありませんので
私は肩書きのことなど考えたことはありませんが
男性の場合には そうもいかないのでしょうね
特に会社を退職した後では 相手にうまく自分の事を理解して
もらう肩書きを考えるのは 難しいことかも知れませんね

道新のコラムも 拝読致しました
かの有名な クサ○ギ ツ○シさんが 神妙な顔でお詫び会見に
臨んでいる記事の 隣の頁でした
2009/04/28(Tue) 21:42 | URL  | non_non #-[ 編集]
non_non さんへ
道新コラム読んで頂きありがとうございます。人生晩年に趣味ができて
好かったと思っています。
ゴルフ、釣り、麻雀、その他なんでも、出来るものがありません。
私も名刺も肩書も必要のない仕事をしてきたので、肩書のことは
ほとんど考えないで暮らしていましたが、退職してから必要性を感じるとは
皮肉なものです。 何もかも人生を逆に生きているような気がします。
2009/04/29(Wed) 10:53 | URL  | なかぱ #kEawCMz.[ 編集]
名刺の肩書きですか・・
やはり男性ですね。
主婦は名刺を持たないですからね。
でも夫の肩書きで私を評価する人もいましたよ。
そんな人は此方からお断りです。
私自身を評価して貰いたいですね。
この頃写真仲間から名刺を頂くことがあります。
肩書き??「何々写真連盟何々支部」とか書いてありますね。
私は講座受けてるだけでフリーなので勿論肩書きも名刺もありません。
2009/04/30(Thu) 13:49 | URL  | hama #7ozVZe.w[ 編集]
hamaさんへ
定年退職した「無職」も名刺は作りませんね。私なんかは例外中の
例外と思います。肩書を一生懸命考えて4回も作り変えています。(笑)。
振り返ってみれば、不思議です。在職中は外部の人と余り接しない
部署なので名刺を作ったことがありません。
退職したら何でも面白いと思って、いろんなことしています。
あまり、変わったことしない方がいいかもしれませんね。反省します。
2009/04/30(Thu) 15:50 | URL  | なかぱ #kEawCMz.[ 編集]
nakapaさん
遅ればせながらコメントをさせていただきます。
在職中のお仕事は、誰もが出来ない素晴らしい
お仕事でしたね。人の命を左右する貴重な任務
でした。無事に定年を迎えられたので、名刺の
必要性も感じなかったのでしょうね。
もし在職中に作られていたら、1枚でも貴重な
思い出として、残されたでしょうし「肩書き」への
思いも、変わっていたのではないでしょうか。

2009/05/06(Wed) 13:01 | URL  | mitchi-jul #-[ 編集]
mitchi-julさんへ
大事な仕事とは思っていましたが、空を飛んでいる人が神様とすると、
私たち「地べた」で働く人は、いわゆる「縁の下の力持ち」です。
在職中は名刺の必要性はまったく感じませんでした。
外部との接触がほとんどないので使う機会がないのです。
皮肉なことに退職してから、おくらばせながら必要性を感じた次第です。
在職中に使わなかったから、珍しくて、喜んでいろいろやっているところです。
子どもの頃「汽車ごっこ」をやりましたね。今は「記者ごっこ」です(笑)。
2009/05/06(Wed) 13:31 | URL  | なかぱ #kEawCMz.[ 編集]
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