朝食はテレビを消して話しながらとる。 「朝の食卓」の話題は近所の中島公園、健康、そして札幌シニアネット(SSN)、カラオケ、歩こう会など。
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 「先ず、『何々は何々に似ている』と書いて、続けて理由も書いてください」と、文章教室の先生から問題を与えられました。 宿題ならいいのですが、「今、ここでやりなさい」と言われても焦せるばかりです。 一瞬、頭の回転が止まりました。 一生懸命、最近の出来事を思い出そうとしました。
 
 最初に思い出したのは、温かい雰囲気の「カラオケクラブ」のことです。 歌っても、叱られないし、嫌な顔もされません。 それどころか、拍手をしたりして励ましてくれます。
 昔のことを思い起こせば、在職中は違います。 「お前のような下手なヤツは歌えと言われても歌うな」と、叱られました。 それ以来カラオケは止めました。

 あれから28年たちましたが、練習して上手くなったわけではありません。 あんなこと言われたらカラオケなんかやる気しませんからね。 ただ、年をとっただけです。 
 理由は分かりませんが、歌っても叱られないのだと、ホッとしました。 そこで連想したのが、私と幼児との共通点です。 「幼児も老人も歌が下手でも叱られないな」と思い。更に次のように連想しました。
 老人は幼児に似ている。→ 働かなくても叱られない。
 現在の社会情勢を考えると、不謹慎で申し訳ありません。

 次に、先日行った葬式を思い出しました。 そして、「結婚は人生の墓場」という言葉が思い浮かびました。 これは外国の詩人の言葉の誤訳ではないかと言われています。
 「墓場のある教会で、身体を清めてから結婚しなさい」→「恋愛は人生の墓場」→ 「結婚は人生の墓場」
 本来の意味からだんだん遠のいて行ってしまったようです。
 結婚は葬式に似ている。→ ともに墓場に行く。

 結婚から「夫婦」を連想しました。 終わりに至るまでは誤解や煩悶もあるかと思いますが、「終わり」そのものは一瞬ですね。
 夫婦は人生に似ている。→ 
 長かろうと、短かろうと、終わるときは一瞬。
 

 急に考えろと言われたら、こんなことしか思いつきません。 なんで楽しいことがポンポン出てこないのでしょうか。 黙って座っていれば、真面目な人。 口を開けば暗い話ばかり。 冗談一つ言えないのです。 
 やはり、ジョークはゆっくり考えて書くのが楽しいですね。 ご飯食べるのも歩くのも楽しいけれど、急かされては苦しいですね。 家でゆっくり考えながら書くのが一番いいのです。

「何のために?」
「自己満足です」

 というわけで、5回で終了予定の「自己満足の文章講座」は、一回でマスターしたので、お休みです(笑)。 
その代わりに「お雛まつり会」に行きました。 これも生まれて初めてです。 楽しかったですよ。

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【2009/03/10 13:20】 | 照る日曇る日
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