朝食はテレビを消して話しながらとる。 「朝の食卓」の話題は近所の中島公園、健康、そして札幌シニアネット(SSN)、カラオケ、歩こう会など。
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20杯の「中島パフェ」。 並べて見れば壮観ですね。

不器用だから、ものを作るのが苦手だ。 ホームページ(HP)「中島パフェ」も私の代わりに誰かに作ってもらいたかったが、そうは行かなかった。

しかし、美味しい「中島パフェ」は、中島公園に隣接するホテル、ノボテル札幌で作ってもらえた。 私にとっては夢のような出来事である。 

パフェのことは後回しにして、先ずは、未だに実現していないこと。HP「中島パフェ」を、他人様に作ってもらおうと言う、厚かましい話から始めたい。

ホームページ作成の苦労話
10年以上ウェブサイトを運営しているAさんは言う、「ホームページはコンテンツが全て。 それと更新が大切だ。 デザインなんかは、分かるように書いてあればそれでよい」。

「デザインは大切でしょう!」と反駁すると。
「大切だから、あんたがやったらダメなんだ」と言われては、返す言葉もない。

「そりゃあそうですが、外注するお金はありません」
「金は要らんのだ。 コンテンツさえ良ければ、誰かが作らせて下さいと、言ってくるものだ」

「誰かって、だれですか?」
「ウェブデザイナーを目指して勉強中の学生だ。 実際のホームページを作成して、運営してみたいと思っている人もいるのだ」
「なるほど」

「作りたいけどコンテンツがない学生も多いんだよ」
「その気持ち、なんとなく分かります」
「実績にしたいので、誰もがコンテンツの良いものを狙っているんだ」
「そして、デザインの悪いもの」
「当たり!」

言うだけあって、Aさんのホームページのデザインは稚拙だが、内容は素晴らしい。 そのホームページ・デザインが、ある日突然豹変したのだ。 

まるでプロが作ったようなページだ。「Aさん、ついにやったな」と思った。 
コンテンツに惚れて、代わりに作ってくれる人が現れたのだ。

なるほど、「情報の内容」が大切なのだな。それと更新をこまめにやることだ。 自分なりの方針が立ったような気がした。 しかし、結果は思わしくなかった。

良質のコンテンツなど、口で言えば一言だが、手に入れるのは至難の技だ。 私には不可能のように感じた。 結局、更新を頻繁に繰り返すことになった。

結果としてページ数が増え、それに比例して修正すべき、間違いが増えてしまった。 今では修正の為の更新に追われている始末だ。 これでは本末転倒である。

甘いか辛いかパフェの評価
一方、美味しい「中島パフェ」の方はどうなったかというと、こちらは大成功。 
私さえ手を出さなければ、何事もうまく行くのだ。

優しく美しく親切な人が、「『中島パフェ』を楽しむ会」を開いて下さった。 私は何もしないで、ちょこんと座っていればいいと言うのだ。 

ここが肝心だ。 私が動けば、ろくなことはない。 しかし、写真だけは撮らせてもらった。 ここに載せるためだ。

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カフェ・セゾンの一角を埋め尽くした「中島パフェ」を食べる会の20人。

「中島パフェを楽しむ会」には20名も参加してくれた。 このパフェが20個並ぶチャンスは、今を除いて一生ないと思う。 撮らなければならないのだ。

宴もたけなわの頃、私が二言三言話すと、席を立ち上がる人も出て、流れ解散の方向に動き出した。 
「ちょこんと座っていればいい」という一言を思い出したが、もう遅い。 流れ出した水は止まらない。 やはり、私は何もしない方がいいのだ。

「中島パフェ」の感想を最初に書いてくれたのはficoさんだった。ドリムズカムツルーのコメントの最後の方に、こう書いてあった。

「いやぁ~、とろりんピスタッチオアイスクリームとチーズクリームと
フランボワズのソースのおいしいこと。
底のフレークチョコレートソースからめの部分は、フレンチローストのコーヒーで・・・。 おかげさまで、ひっさびさにパフェ堪能いたしました」

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こんな列がもう一つあり、20人が一度に「中島パフェ」を食べた。

とても美味しいということだろうと思うが、外国語が分からない。 しかし、目の前で食べているお仲間の感想は、すぐに理解できた。 フムフム、なるほど、みんな私が悪いのだと反省した。

「アンコが無いじゃない」
底の方を食べながら「これアンコじゃないじゃないわ」。 
こんな話が飛び出すのは、私が「ドリムズカムツルー」に書いた小倉パフェの感想が、誤解を与えたのだと思う。 

「札幌駅地下にあるパーラーの『小倉パフェ』が大好きだった。 
アンコとカステラが入っているのが特徴だ。ボリュームもたっぷりある。 

アンコを食べ終わると、カステラが出てくる、それを食べ終わって、
もっとアンコがほしいと思っていると、最後にちゃんとアンコが入っているのだ」

ところで、このパーラーの「小倉パフェ」は、もう売っていない。 こうして、私の一番好きなパフェは、「中島パフェ」になったのである。 

もはや、一杯で二度美味しいアンコの小倉パフェはない。 申し訳ないけれど、アンコのことは諦めてほしい。

パフェだけに、あま~い感想が多かったが、このような辛いのも少しはある。 お汁粉の中の塩のようなものだ。 ますます美味しくなるだろう。

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【2009/07/26 17:03】 | 中島公園・薄野
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フラダン
「中島パフェ」のホームページ素晴らしいです!、
あれだけの物を更新するのですから、それなりのご苦労もおありと思います、
本物の「中島パフェ」も美味しかったですよ、パフエが引き寄せた集いに意味があるのです
楽しい事はよりいっそう美味しいのです!ナカパさんお勧めの『小倉パフェ』
もう無いなんて残念です!


OSS025
都合で参加できなくて残念です。
OSSで利用している施設の近くにファミリーレストランがあって、よく誘い合って大勢で行くのですが、全員がパフェを注文します。
この時とばかりに男性も堂々とパフェを食べられます。
沢山のパフェのオンパレードは壮観です。
でもこの20個の中島パフェには到底及びません。

写真では、男性の姿が見られませんね。

フラダンさんへ
nakapa
有難うございました。
「パフエが引き寄せた集いに意味があるのです 」
私も、そう思って皆さんには感謝しています。
よつ葉の小倉パフェは、しばらく食べていないので、札幌駅に行った
ついでに、寄ってみたら無くなっていました。
係りの話では「抹茶パフェに進化したそうです」

OSS025さんへ
nakapa
コメント有難うございます。
OSSさんではパフェを食べによく行かれるのですか、それはいいですね。
男性のパフェファンは、結構多いのです。「男パフェ」とか「パフェ推進委員会」
あるいは「ジャンボパフェ制覇」とか、いろいろあります。
変わり種は「トンカツパフェ」「納豆パフェ」など、ファンはきりがありません。
今回の男性の参加は、私を含め2名のみ、いずれも中島公園近所の住民です。


おーりーおばさん
20個の中島パフェの写真、壮観です。
あ~食べた~い。いろどりも見事です。

ホームページは今、奮闘中です。
自分で作れるようになったらどんなに楽しいでしょう。かっこよくなくてもいいから作れるようになりたい。
デザインがある日豹変!わたしもそんな日を夢みて
がんばろう。


イチゴとリンゴの館
こんにちは~「中島パフェ」おいしそう・・・(^_-)-☆
考えましたんですよ・・・小樽から~どうしょう?
20個の写真凄いですね~アートですね。
それにしてもなかぱさん凄い~「中島パフェ」まで
作っちゃうんですね・・・\(◎o◎)/!



hama
当時・・もう5年以上になりますかね。
その時から立派なホームページだと感心しています。
中島パフェは本当に美味しそうです。
良いお仲間さんに恵まれていらっしゃるんですね。
それにしても女性は何時も元気ですね~
食べてお喋りは私も最良の気分転換と健康の源になっています。



おーりーおばさん へ
nakapa
>デザインがある日豹変!わたしもそんな日を夢みて
これにつきましては、後日談があります。
ある日、叉ホームページデザインが豹変したのです。こんどは悪い方に変わりました。
聞いてみると、一方的に止められてしまったそうです。 その後、ホームページには戻れず、
現在はブログでやっています。

イチゴとリンゴの館さんへ
nakapa
お気持ちだけで十分です。 小樽は遠いですからね。 
実は、私も小樽のイベントに何回も行きたく思ったことあるのですが、
遠いなと思って未だに参加しないでいます。
「中島パフェ」は、そろそろパフェをやってみようか。という気運が
ホテル側にあったようです。タイミングが好かったのだと思います。

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